Yarn [より糸] 2018/11/4, 12/29, 2019/2/14

Yarn (より糸)

少しずつ編んでいく。ジャンルレスなピアノトリオ。

Yarnの音の糸に触れてください。

2019年 Yarn 1st Album
yarn [つむぐ]
収録曲5曲
「つむぐ」

「まつ」

「さぼる」

「はしる」

「おわる」
まもなく発売

CD発売プレライブ

11/4(日)NAM HALL 京都

13時半会場 14時スタート

2500円前売り 3000円当日

12/29は(土)NAM HALL 京都

14時半会場 15時スタート

2500円前売り 3000円当日

2/24(日)NAM HALL 京都

13時半会場 14時スタート

2500円前売り 3000円当日

プロフィール

鈴木潤

鍵盤奏者。作曲家。

音楽はとても不思議な、いつまでもわかってしまわないもの。
キラキラ?静かor退屈? だったり、すごく踊りたくなったり。
Yarn、体に耳をすます3人が感応する、そんな深みを追求するバンドでありたい。
海の底の色が変わって行くように、時とともにどんどん演奏がかわっていくバンド。
ジャンルにとらわれない活動をマイペースで続けていきたい。

大学卒業後、鍵盤プレイヤーとして国内外のさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加。
来日ジャマイカンシンガー、Papa-u-gee, Arare, Asuka Ando, Keyco, 千尋, Rickie-G, Ovall, Lamp、などのCDレコーディングやライブサポートに参加。

NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」「ヒミツのちからんど」(鍵盤ハーモニカ演奏)「ムジカ・ピッコリーノ」(ピアノ演奏)などに出演。「あいのて」番組曲「ワニバレエ」編曲なども担当。
2010年よりソロ活動。

2018年自身のオリジナル曲を演奏するピアノトリオ「yarn」を結成。
【オリジナルCD作品】森の鏡/街の鏡(2017) カネタタキ/カネタタキ(鈴木潤+片岡祐介)
http://suzukijun.com

伊藤拓史

ドラマー

音楽、と一言で言っても様々であるが、はじめは全てが即興であり、そこから進化して作曲、編曲されたものが生まれたと考えている。

そして、時間を遡ることが出来ないのと同様、全く同じ環境で再生される事が不可能な以上、厳密には同じ音楽は二度と生まれない。そういう意味で人生と似ており、常に一期一会である。だからその瞬間瞬間を大事にしたい。でも肩のチカラは抜いて(どうしたって疲れてる時もある笑)

これから始まるYarn。まだまだ手探りだけどとても刺激的。演奏するのは結構大変な場面もあるけど、何か新しい景色が見えそうな気がするし、それが共有出来ればいいな。とにかく、何か伝われば幸い。

中学時代に学校の吹奏楽部で打楽器を担当した事をキッカケにドラムセットに触れ、大学時代に本格的にハマり始め、東原力哉氏に師事。

ソウルミュージックが好きだった21歳頃、とある出来事によって音楽しかないな。と思い込む。

当時から様々なバンドに参加。音楽教室の講師を務めた事もあった。

28歳頃、徐々に精神を病み始め、録音での失敗をきっかけに一年程引きこもる。復帰後今度は右腕を故障し、またまた病んでしまい、しかもこの時期に所謂メジャーデビューをするが、当然うまく行くはずもなく、多方面に迷惑をかけまくる。

ところが「もう辞めます」なんて口に出した途端に情熱が復活し(甘ちゃんである)、以降、ジャンル不問の無節操さで現在に至る。

これまでの主な参加団体、共演者は以下のとおり。永井利充(ex.ボガンボス)、竹村延和、坂田明、世武裕子、溺れたエビの検死報告書(溺れたエビ!)、Yammy、Tomo藤田。

現在はCHAINS、cocolo-No等にメンバーとして参加。Bagus!, quaeru等にサポートとして参加。

岡田康孝

コントラバス奏者

息を吸うように表現と共にありたい

コントラバスという楽器が好きで、コントラバスと共に表現をすることを追及してきた。

そして、たくさんの人に出会い、その中で沢山の音楽と出会った。

ジャズやレゲエ、ラテン、北欧、ポップスなどなど。

欲張りな僕はどれもやりたい!と思った。

30代になってふと、自分がすごく中途半端なミュージシャンだなという感覚に襲われる。

そのころから、ジャンルを超えた、自分のグルーヴというものに関して今までの比じゃないくらい意識するようになった。

ちょうどそのころ、yarnをやらないかという話をもらって飛びついた。

素晴らしい二人と音楽が出来ることがとても嬉しいし、これからの自分にとってとても必要なことだと思ったから。

自分を持って、自分を出すこと。今まで避けてきたことが、今は自分にとってとても大切なこととなっている。

2・3年後、yarnがどうなっているのか、自分の音楽がどうなっているのか。

興味を持って目撃して頂けたら嬉しいです。

もっと深い表現と、誰もが踊りだすような強力なグルーヴ。

それをただひたすらに追いかけ続けよう。

コントラバスで、音楽で、たくさんの旅がしたい。世界中に友達が出来るように。

それがこの人生の目標です。
https://yasu-contrabass.themedia.jp/

1985年生まれ

19歳の時にコントラバスに触れ、以降コントラバス奏者として音楽を追及している。

現在は北欧の音楽を中心に新しいダンスミュージックを目指す、Gammal Gran

レゲエ、スカ、ラテンをベーシックとし、コントラバスとギターで強力なグルーヴと即興でのセッションが魅力のFree Teng

表現を追及する即興多覚的アート集団puma

を中心に幅広いジャンルで活躍。

サポートミュージシャンとしては、金佑龍や、Schroeder-Headz、村島洋一など数々のアーティストとも演奏を共にする。

また、ソロプロジェクトとして、音楽の枠を超え、コントラバスで表現をするReprépireでも精力的の活動している。

■場所

ナムホール NAM HALL    〒606-8335

京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビルBF(地下一階)

※平安神宮から徒歩5分 岡崎神社150M西

※ご予約、前売ご希望の方は       info@suzukijun.com(鈴木)宛、もしくは       NAMHALLまでご連絡ください。

<NAMHALL>  メール:http://www.namhall.com/contact/

お電話:NAM HALL運営事務局 075-741-8576(担当:中元)

2018-11-02 | Posted in - Live Schedule 詳細, News, ScheduleNo Comments » 

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