‪人は人が好き。‬ ‪それだけにたまにはよーく振り返って、他人でなく自分が(自分の体が)どっちに行きたがってるのかを見るのも大切‬という長い題名。

あなたが好き、と人は言う。告白と依存の境はどこにあるんだろう?

好きだといっしょにいたくなる。それはとても素敵なこと。

そして、好きな人に冷たくされると悲しくなる。それも自然なこと。

でも年月というのはやはりすごい。

くりかえす、とは、くせになる、ということ。

人はどうしてもお団子に、なりやすい。どれが一粒一粒だっけ?そして一粒の中はどうなってる?

溺れる人は集まり、固まるという怖い話があったっけ。船が沈没して一人で何かの板切れにつかまって溺れそうな時に、固まって大きい板にみんなでつかまってる人たちに呼ばれたら行ってはいけない、という漁師の常識。若い頃に聞いてすこく怖かった。そこに行ってみんなを救える自信があるのか、という話でもある。

そして、だからこそ、ともかく、まず、、

自分の気持ちから始まったはずのことがいつのまにか誰のことだったのかまったくわからなくなる。

そこまで行ってしまったときは

やっぱり体に尋ねてみる時間が必要なのだ。

 

おーい、ぼくの足さん

おーい、ぼくの左の胸さん

おーい、ぼくの丹田の下あたりさん

など、、

そしてさらに

おーい、いまこの瞬間にある周りの空気さん

 

「ねぇねぇ、これから何する?

何したい?

相談させてほしい

よろしくお願いします^_^」

まずはそこから

 

dedicated to Ayaka mouli & Ida Pauline Rolf 

^_^

2019.7.8.

2019-07-08 | Posted in EssayNo Comments » 

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