たわしわたし

歯を磨いている目の前に

「たわし」がある

こんな夜はたわしに感謝しよう

いつか戦争が来るかもしれない。
でもまだこない

いつかうちの犬が死ぬかもしれない。
でもまだその時はこない

(0発信で一番感動したのはそこだ)

いつかぼくがいなくなるときも
きっとこの「たわし」の毛はどこかにいるだろう。
この地球上に。

最後までなにも変わらない。

2019.07.23

2019-07-23 | Posted in SentenceNo Comments » 

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