すべて全開でぶつけてみる

すべて全開で、ぶつけてみる。
全開で、というのは、全力で、というのとは違う
現在の自分よりがんばったり、違うなにかになろうとするのではなく
現在の自分を「そのまま」ぶつけてみる

それは結構怖いことだ。
しかし、
毎回毎回、全開で、それをやってみた「結果、」(目的でなく・・)
結果、毎回毎回、残っていくもの
それが、友達だ。その積み重ねが。
人でも、ものでも、場所でも。
そして、それは自分でもある。

なにかが残るのか残らないのか、それは毎回わからない。結果、だから。

ほんとうにそれをやってみないことには、
自分も、友達も、発見できない。

勇気を持つことは、がんばることとは、むしろ反対のことだ。

2019.9.6

2019-09-06 | Posted in EssayNo Comments » 

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