Profile

SUZUKI Jun 鈴木潤

プロフィール
グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー。作曲家。
5歳のときピアノ・作曲をはじめる。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。
曲作りは「俳句meetsポップス」と評される。
シンプルなメロディー、日本的な間合い、ダンスグルーブが交錯する表現をつきつめている。

 国内外のアーティストのレコーディングやライブのサポートキーボードを経て、2010年ごろからソロ活動。近年のテーマは、空気感・倍音・場所。
現在も、レゲエ、R&B、ブラジル音楽などの音楽シーンでのサポート演奏やレコーディング、自身のソロ演奏と平行して、 DropRAITAJunなどの新ユニットでの音源制作や、江州音頭バンド「サンポーヨシ」や「校歌部」など京都での地域密着型のさまざまなユニークなバンド活動も続けている。
完全放置型の子供やお年寄りとの音楽即興ワークショップの経験も長く、日本センチュリー交響楽団や京都女子大学、東京音楽大学等でトレーニングや講座を受け持っている。

ホームページ www.suzukijun.com
各種ページへのリンク >>  https://linktr.ee/suzukijun


CD
鈴木潤オリジナル曲CD作品  >>オリジナルCD一覧はこちら
・森の鏡/街の鏡(2017)
・つむぐ / yarn (2019)

・カネタタキ/カネタタキ(鈴木潤+片岡祐介)(2017)
・「いぬうえくんとくまざわくん」サウンドトラック/カネタタキ(鈴木潤+片岡祐介)(2017)など。
CD販売ショップ : ゆめきちレコード https://yumekichi.stores.jp/


Player
ピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカ・リードオルガン。
プロのピアニスト、キーボーディストとして、東京を中心に活動。国内外の様々なアーティスト(シンガーやバンド)注1)の楽曲レコーディング(注2)や、ライブ(国内、イギリス、フランス、台湾、韓国、中国、インドネシア)で活躍。


(注1)
【サポート演奏アーティスト・バンド】

<ジャマイカンレゲエシンガー>
・Derrick Harriott (2001ジャパンツアー), Junior Murvin (2001ジャパンツアー), LUST(Lukie D, Thriller U, Singing Melody, Tony Curtis) (2003ジャパンツアー), HORACE ANDY (2003ジャパンツアー), Tony Curtis & GIGSY KINGS (2004ジャパンツアー), Junior Lied, Macca Diamond, Lady G, Macca Ruffin

<日本のレゲエシンガー>
arare, Papa-u-gee, PJ, Takafin, Michty Jam Rock, MINMI, 湘南乃風Han-kun, Lecca,Rikkie-G,Mi−I, Kurtis-fly, Eelman, Jinten, CJ

<R&Bシンガー・ポップス・ボサノバなど>
JUJU, Keyco, 千尋, 犬塚彩子, 信近エリ, 中西保志, 小柳ゆき, 氷山マキ, あまどり, ari, ROSSO

<バンド>
Ovall, Lamp, The Higehst Region, Majestic Band, Super Trash, Jama-ichi, K.P.M.

(注2)
【サポートCD・音源作品】    >> 演奏参加したCD一覧はこちら
Lamp,  EXILE ATSUSHI, Takafin(Mighty Jam Rock) Asuka Ando, Arare, Keyco, Papa U-gee, Luciano, Ovall, 犬塚彩子, Edelman, Han-kun, Pang,

Macka Ruffin, 沙羅マリ, K.P.M, 野村誠, Minuano, Jama-ichi, 千尋, GITAMO, Rickie-G,
RYO the SKYWALKER , カルカヤマコト, 池ノ上陽水, Natural Radio Station, MINMI,
源, 永山マキ, ari, 林矢子, 信近エリ, 心-G, HB, BILLY & THE CRUCIAL REGGAE
AMADORI, 小柳ゆき, P-ブロッ, The Highest Region
などのアーティストやバンドのCDに演奏参加


鍵盤ハーモニカプレイヤーとしては、鍵盤ハーモニカオーケストラ「P-ブロッ」のメンバーとして活動。フランスのアコーディオンフェスティバル等に出演。


Composer
ピアノ曲、チェロとピアノのための組曲、人形劇のための音楽、自分の弾き語り作品など(注3)


(注3)
【作曲作品】
琵琶湖組曲~カリブのトビウオ、隔たれたピンク貝~

(初演:日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者 北口大輔 2018.8.28 )

人形劇のための音楽
「いぬうえくんとくまざわくん」(京芸)「あっちこっちサバンナ」(京芸)
など


Track Maker
多数のアーティストに楽曲提供。

・SEIJIman(Homegrown)とのユニット「スペースワークス」
・RAITAJun  https://raitajun.bandcamp.com/
・個人制作


Media
NHK教育テレビをはじめとしたメディア出演(注5)


(注5)
【メディア出演】
NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」
NHK教育テレビ「ヒミツのちからんど」(鍵盤ハーモニカ演奏)
NHK教育テレビ「ムジカ・ピッコリーノ」(ピアノ演奏)
などの出演
NHK教育テレビ「あいのて」番組曲「ワニバレエ」編曲など


Solo, Original Band 
2011年、京都に移住。
ソロ演奏や、オリジナルのバンドの活動を開始する。(注6)


(注6)
【オリジナルバンド】
・ yarn  [より糸]  ピアノ、コントラバス、ドラム3人のインストバンド)(2019-)    yarn3.com

・おっさん姉妹      片岡祐介とのピアノ連弾デュオ
・カネタタキ  日本家屋に合う小さな音の楽器ユニット 卓上木琴・鉄琴(片岡祐介)ミニキーボード(鈴木潤) 鈴木潤の作曲作品を演奏


Community Music
さまざまな地域密着型の音楽ユニットやバンドを企画。(注7)
様々な現在進行形の日本の音楽の現場に常駐している。


(注7)
【地域密着型の音楽ユニットやバンド】
・通りすがりで誰でも参加できる「御池合唱団」
・幼児からお年寄りまで参加できる「季節の歌コンテスト」
・絵本と即興ピアノ演奏「おはなしピアノ」
・日本のルーツダンスミュージックのリニューアル(江州音頭バンド「サンポーヨシ」)
・全国のさまざまな学校の校歌を歌う「校歌部」
など


Workshop
1996年ごろから、完全放置型のこどもとの即興音楽ワークショップ「音の砂場」をはじめ、保育園、幼稚園、小学校、高齢者施設、障害者施設、病院などでワークショップを続ける。
東京文化会館、日本センチュリー交響楽団、東京音楽大学などで、ワークショップに関する講義やトレーニングを行う。


Books
著書「音・リズム・からだ」(野村誠・林加奈・鈴木潤 共著)
「音楽の根っこ 〜オーケストラと考えたワークショップハンドブック〜」(野村誠・鈴木潤 共著)


Education
教育・講師歴
ローランド芸術文化振興財団指導者養成、富山大学、京都造形芸術大学こども芸術学科、京都女子大学発達教育学部児童学科、大阪放送芸術専門学校、東京音楽大学、等

お問い合わせ info@suzukijun.com